英才教育

2016年10月19日

菅野美穂が愛児を託したIQ天才児養成保育園、料金は月15万円




NHK朝ドラ『べっぴんさん』出演を果たし、ドラマ『砂の塔~知りすぎた隣人』(TBS系)で主演を務めている菅野美穂(39)。昨年8月に第一子を出産した彼女は今、仕事と育児の両立に目の回るような日々を送っている。

また菅野といえば4月には英語も学べるフィットネスクラブ、7月にはセレブに人気の知育教室に愛児を通わせていることが報じられている。そんな教育熱心な彼女が多忙を極めるなか愛児を託したのは、“超英才教育”で知られる都内の保育園だった。

「ネイティブとバイリンガルの保育士が毎日3時間の英語育児をするのが特徴です。3歳までに良い脳を作るという教育法がウリで、天才児並みのIQに育ててくれるとの噂です」(教育関係者)

だがそれだけすごい保育園だけあって、料金も月約15万円とかなり高額。それでも知育と英語教育を別々の教室で学ぶよりは安いとして、かなりの人気ぶりだ。

そんな大奮闘中の菅野、いったいどこで台詞を覚えているのだろうか。そこには大河ドラマ出演中の夫・堺雅人(43)の協力があるという。

「堺さんのセリフ覚えはもっぱら喫茶店。家庭に仕事を持ち込まないタイプです。菅野さんも夫の姿を見て育児の合間のセリフ覚えを教わったようです。今回のドラマ出演も堺さんが背中を押してくれたそうです」(芸能関係者)

堺は10月14日、43歳の誕生日を迎えた。その前日、菅野は堺と都内のカフェに夫婦だけのランチデートに出かけていた。

「2人でバゲットのランチとコーヒーを頼み、楽しそうに会話を弾ませていました。それでもしばらくすると仕事の時間がきたらしく、菅野さんが慌ただしく先にお店を出ていました」(居合わせた客)

仕事に育児だけでなく、夫へのケアまで完璧にこなしていた――。



enmusubi5 at 14:39コメント(0) 

2016年05月17日

英才教育をすると「思いやりのない子」に育ってしまうって本当なの?


一生懸命、英才教育をしているママ。「そんなに小さいうちから勉強ばかりさせていると頭でっかちな子になるわよ。」「思いやりの心が育たないわよ」と非難されてしまいました。

果たして本当にそうなんでしょうか?

そこで今日は、『1人でできる子が育つ テキトー母さんのすすめ』の著者の立石美津子がお話します。

 


■「どんな大人になるか」は様々な要因が絡み合っている

これをやったから天才になる”“これをしたから優しい心が育つ”“これをしたから犯罪者になる”“こう育てたから非行に走ってしまった”の原因と結果。実は人の成長はそんなに単純なものではありません。

元々、ママとパパからもらった遺伝子。気質、体質、体格などある程度、決まっているものもありますが、もっと重要なのは環境因子です。

環境とは

(1)両親の育て方

(2)どんな家庭で育ったか

(3)保育園、幼稚園の先生の対応、小学校の担任

(4)友達関係

など複雑に絡み合って影響して一人の人間が作られていきます。だから「勉強ばかりさせている=頭でっかちになる」更に「思いやりの心が育たない」なんて短絡的でちょっと飛躍しすぎなんですよ。

 

 

■情報に振り回されてない?

“医者になるのは長男が多い”

この言葉を聞いてどう思いますか?

「ああ、やっぱり第一子は刺激が多いから頭よくなるのね」と思った人は要注意、流されるタイプです。

一人っ子だって長男。だから元々分母の長男の数が圧倒的に次男、三男よりも多いのです。だからそれに比例して医者になるパーセンテージも多くなるのは当たり前なのです。

“脳梗塞になる人は4時間前以上に白米を食べていた人が多い”

三度の食事の中で白米は一番多く食べられています。だから、脳梗塞になる人のパーセンテージも自動的に上がります。

これと同様にニュースで「東大生が犯罪を犯した」なんて流れると「勉強ばかりしていたから道徳心が育っていない」と根拠なく非難する人がいます。でも東大に行かないで犯罪を犯した人はもっと多くいるのです。

その情報を冷静に分析することが振り回されないコツですよ。

■勉強が出来ない方が心が折れる

英才教育はやり方によっては頭でっかちになることもありますが、全ての子に言えることではありません。ましてや思いやりの心が育つかどうかは別の問題です。

小学校に入学して自分の名前も読み書き出来ない、数が数えられない、時計が読めないと入学直後からつまずいてしまいます。

友達は自分の下駄箱を見つけ、黒板の文字をノートに写していても自分にはそれが出来ない。時計が読めないから休み時間の終わりがわからない。こうなると段々と自信がなくなります。中には「どうせ僕なんか」と自己否定する子も出てきます。

実際、小学校では算数が一番出来る子が算数の授業に集中しています。更に宿題も欲しがります。そしてきちんとやってきます。ますます学力がアップします。

これに対して算数がチンプンカンプンな子はわからないので授業に集中できません。苦手意識があるので宿題を嫌がります。結果、学力低下の悪循環が起こります。

わかるから楽しいのが人間です。勉強に対して苦手意識をもたせないようにすることも大切です。

 

いかがでしたか。

 “勉強ばかりしていた=優しくならない”なんて因果関係はありません。あったとしたら、勉強を無理強いされ、間違ったら罵倒されるなどの心理的虐待を受けたり、親から褒められなかったり、友達からいじめを受けたなど別の原因です。

物事はきちんと分けて考えましょうね。


2016.5.17  itmama


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enmusubi5 at 10:33コメント(0) 

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