ママさんたちへ

2015年07月01日

もういや!格付けしあうママたち。【ママカースト】からの脱出法とは


ママになり、子供が外に出られる頃になると、ママたちは「ママ友社会」に身を投じていくことになります。子育てについて先輩ママからためになる話を聞けたり、一緒に遊んだり、プラスに働くことも多いのですが、一方で「ママカースト」と呼ばれる、ママ同士の見えない格付けが行われることも多く、それを煩わしく思うママが増えてきています。



●格付けには嫉妬や妬みがうごめいている

ママカーストという言葉は、しばしばワイドショーや雑誌などで取り上げられているため、耳にしたことがある人も多いかと思います。ママ同士の格付け「ママカースト」は、幼稚園や小学校など、子供がまだ小さいときに顕著に現れると言われています。他人と比較したいという興味から、持ち物や外見にはじまり、旦那の職業や経済状況など、実にさまざまな項目で格付けしあうようになります。そして、こと子供の受験になると目の色を変えるママも多いようです。

このようなママカーストに関わってしまうと大変。そこには嫉妬や妬みが渦巻いているので、印象を悪く持たれてしまえば、悪口を言われたり、仲間外れにされたり望んでないことが次々と起こってしまう可能性があります。それが原因で外に出るのが億劫になったり、子育てに支障がでてしまうケースもあるようです。




●ママカーストからの脱出法

では、このようなママカーストに巻き込まれないようにするには、一体何に気をつければいいのでしょうか。ママカーストからの脱出法をいくつかご紹介します。


(1)ママ友との関係は、深入りしないのが鉄則

挨拶を交わしたり、愛想よく世間話をするのは、いわば社会人としてのたしなみ。子育てのことや、学校などの情報交換が必要な時もありますので、最低限のコミュニケーションはとっておいたほうが良いと言えますが、深入りする必要はありません。深入りすることで、知らなくてもいいことを聞いてしまったり、嫌なことに巻き込まれる可能性が上がってしまいます。むやみやたらとママ友を増やすことを避け、本当に仲のいい、信頼できるママ友が一人でもいれば十分ではないでしょうか。



(2)悪口を言わない、その場に参加しない

ママ友社会にありがちなのが、他人の悪口ではないでしょうか。人を悪く言うことは、自分の価値を下げることに繋がりますから、自分から悪口を言うのは論外。そして、気をつけたいのが、自分は言ってなくても、悪口を言う場に参加してしまうことです。その場にいたことで同調したと捉える人もいますので、悪口が始まりそう、もしくは始まったら、「夕飯の準備を」などと言って離れるか、話題を変えるようにしましょう。回りまわって自分が悪口を言われる側になるというのはよくある話です。



(3)必要ないと思える誘いは、無理して行かないようにする

ママ友社会に身を置くと、「仲間外れは嫌だ」と考えるのは当たり前かもしれません。しかし、だからといって、お茶会や食事会の誘いに全部乗る必要はありません。結局、その場で話すことと言えば、人のうわさ話だったりするわけで、ママカーストを作っている現場とも言えるのです。自分にとって必要であるかどうかを判断し、必要ないと思えばきっぱりと断るようにしましょう。



(4)自分の幸せの尺度をしっかり持っておく

ママカーストは他人と比較することで生まれます。しかし、本来幸せの定義は人それぞれが持っているものです。つまり自分が幸せであれば他人がどうであろうと関係ないというものです。旦那の稼ぎ、大きな家、高級車、それから子供の学校のことを気にするのではなく、自分にとっての幸せを満たすことが大切です。

いかがでしょう。ママカーストは、ママが必ずと言っていいほど直面する問題。ややこしい人間関係に悩まなくてもいいように、しっかり意識しておきたいものです。


2015.7.1  スキンケア大学 から引用



enmusubi5 at 15:29コメント(0) 

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