2016年08月

2016年08月04日

子どもが少年野球チームに入るには? メリットから費用まで


テレビや球場で野球の試合を見て、野球選手に憧れるお子さまも多いかと思います。保護者も、スポーツの習い事として最もイメージしやすい競技かもしれませんね。
そこで今回は、子どもが野球を習う場合について、メリットやチームの選び方、かかる費用などをご紹介します。



野球を習うことのメリットとは?

子どもが野球を習うことには、体力がつくといった身体的メリットのほかに、以下のような精神的メリットがあります。

まず、野球は守備のポジションや打順などで役割分担がはっきりした競技であることから、責任感が身につきやすいとされています。各ポジションや打順によって求められる役割が異なるため、個性も反映されるからです。
ピッチャーや強打者だけでは勝つことはできません。目立たなくても、チーム全員の力が重なって勝利につながります。例えば、「僕のバントで勝負が決まるかもしれない」という場面もあるでしょう。そうしたチームのための小さな仕事などから、責任感を学んでいくことも多いのです。

次に、打席や守備につく時間が限られている中で得られる力が複数あります。自分が活躍できなくてもチームの勝利を喜べる協調性、少ない出番の中で活躍しようという本番に強い力、なかなか成功体験が得られにくい中で鍛えられる精神力などが挙げられるでしょう。
さらに地域のチームで野球を習うことが多いため、近所の友だちがたくさんできるというメリットもあります。




野球チームの選び方

野球チームを選ぶ際には、近隣の小学校などで練習しているチームだけを候補にするのではなく、ほかの保護者から情報を得たり、スポーツショップの掲示板やインターネットの募集情報などを見たりしてリサーチすることがおすすめです。
気になるチームがあったら体験練習をして、チームの雰囲気をつかんだり、監督やコーチ、チームのほかのお子さまたちとの相性を確かめたりしましょう。
可能であればチームの様子が見られる試合を見学する方法も手です。試合ではほかの保護者も応援や手伝いに駆けつけているため、保護者どうしの様子もチェックできます。

チーム選びの際は以下のポイントに注目してみましょう。


◆監督やコーチの指導力、指導方法や活動内容はどうか
監督やコーチのキャリアを調べられる場合はチェックしてみましょう。少年野球の監督やコーチとして実績をもっているか、評判はどうかなどを確認します。


◆チームの強さや人数、練習頻度はどうか
大人数で強豪チームだとベンチ入りもさせてもらえず野球がつまらないと感じてしまうことも。また、練習頻度もスケジュールに合っているかどうか確認することがポイント。子どもの能力と家庭の都合に合ったチームを選ぶことが大切です。


◆費用はどの程度かかるか
入会費や月会費、遠征費用などを確認しておきましょう。



◆当番制など保護者の負担が大きくないか、保護者たちの雰囲気はどうか
飲み物や食事、車出しの当番などが決まっているかを確認しましょう。また保護者どうしで仲良くお付き合いできそうかどうかも知っておけるとよいでしょう。


野球を習う際にかかる費用

野球にかかる費用は以下を目安にしましょう。


◆月会費、年会費
月会費には幅があり、2,000円~1万円程度です。年会費はチームによってある場合とない場合があり、多くて9,000円程度です。また父母会費や遠征費を年会費と合わせて徴収しているケースもあります。


◆スポーツ保険料
多くの少年野球チームが活動中に万が一のことがあった場合に備え、スポーツ保険への加入を義務づけています。スポーツ保険料の目安は年間3,000円程度です。


◆選手登録費
お子さまがチームの選手として試合に出場するための費用で、年間2,000円程度必要です。


◆道具代
お子さまが野球を習うにはさまざまな道具を買いそろえる必要があります。それぞれの目安は以下の通りです。また子どもの場合は体の成長に合わせて道具を買い替える必要があることも留意する必要があります。

・ユニフォーム 10,000円程度
・グローブ 2,000円~100,00円程度
・バット 2,000円~数万円
・スパイク 3,000円から
・アンダーシャツ 1,000円程度
・ソックス 300円から
・ストッキング止め 500円程度
上記のほか、ジャンパー、スポーツバッグ、練習着などチーム共通のものを買う場合もあるため確認しておきましょう。



子どもの野球は保護者のフォローも大切

子どもの野球には保護者のフォローが不可欠です。チームによって異なりますが、保護者がスタッフの食事やお茶の用意をしたり、試合の際に車を出したりすることもあります。またもちろん、応援も大切なフォローのひとつです。お子さまと一緒に野球をがんばる気持ちで、野球を習わせてみてはいかがでしょうか。


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enmusubi5 at 00:50コメント(0) | 習い事  

子どもの習い事、体操を習うメリットと教室選び


体操は、幼稚園や保育園での体育などで取り組むので、身近な習い事のひとつです。また、新体操のかわいらしい衣装や、さまざまな手具を使いこなす姿に憧れる子ども多いことでしょう。
子どもが体操教室に通いたいと言っていたり、子どもに体操教室を習わせたいと思っていたりする保護者に向けて、今回は体操の習い事について、メリットや体操の種類ごとの特徴、教室の選び方をご紹介します。
体操を習うことのメリット

子どもが体操を習うことのメリットには、まず運動神経の基礎がつくられることが挙げられます。バランス感覚や柔軟性が身について、ケガもしにくくなるでしょう。さらに基礎体力や免疫力もつき、体が丈夫になるとも言われています。
また、適度な運動によってほどよい疲れを得られるため、寝つきがよくなるというメリットもあります。ストレス解消にも効果的です。
さらに、新体操の場合は音楽に合わせて演技をするため、リズム感や表現力も身につくことが期待されます。表現力は体操だけでなく、日常のコミュニケーションにも役立ちます。

体操の種類別の特徴

体操の習い事は主に器械体操と新体操、体育教室に分かれます。それぞれの特徴についてご紹介しましょう。

■器械体操
器械体操はその名の通り、鉄棒や平行棒、平均台などの器械を用いた体操です。床以外の種目は男子と女子では異なります。技の難度のほか、ダイナミックさ、美しさ、安定度を競う競技なので、反射神経や動体視力が求められます。
子ども向けの器械体操の場合、最初はプロのような危険な技をすることはありません。跳び箱や平均台、マットを用いて、学校における体育の延長のような内容を行います。この最初の段階をクリアできたら、本格的な器械体操のコースに進んでもよいでしょう。

■新体操
新体操はリボンやボール、フープなどの手具を用い、音楽に合わせて体を動かす体操です。技の難度のほか、美しさや表現力を競います。ジャンプ、投げた手具のキャッチ、回転など、瞬発力とスピードが求められる競技です。
バレエとの違いは、手具を用いる点と上半身の動きにあります。バレエはなめらかさ・やわらかさが重視され、そこから生まれる芸術性を追求する点が特徴です。それに対し新体操は、芸術性よりもスポーツとしてより難しい技・動きを追及する点が特徴です。そのため、より難しい技を習得しようとすると、バレエ以上に柔軟性を求められる側面もあります。

■体育教室
体育教室では、器械体操で行うようなマット運動や飛び箱のほか、ストレッチやトランポリンなどの運動を行います。幼児期の子ども向けに開講されていることが多く、基礎体力づくりに重点を置いた習い事だと言えるでしょう。

体操教室の選び方

体操教室の選び方は、習いたい体操の種類のほか、以下の3ポイントを押さえましょう。

まず、習う目的に合った教室を選びましょう。プロの選手を目指したいのか、それとも苦手な体育を子どもに好きになってもらいたいのかなど、目的によって選ぶ教室が変わります。

次に、子どもが楽しめる教室を選びましょう。競争が激しすぎたり先生が厳しすぎたりすると、子どもが窮屈に感じる可能性があります。教室の見学や体験に参加して、教室の雰囲気や先生との相性を見極めましょう。

また、施設の設備がととのっているかもチェックしましょう。練習スペースが広かったり、新しく丈夫な練習器具がそろっていたりする教室がベストです。



子どもがのびのびと体を動かせる体操教室を探そう!


体操に限らず、スポーツの習い事は楽しく継続することが大切です。楽しめると上達し、上達するとまた習い事を続けるモチベーションになります。お子さまを体操教室に通わせたいと思ったら、まずはお子さまと一緒に教室を見学したり体験したりしてみましょう。お子さまがのびのび体を動かせる体操教室を見つけて、体づくりに励んでみてください。


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enmusubi5 at 00:47コメント(0) | 習い事  

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